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「エイズ孤児」の健在な両親(10)

「あおぞらプロジェクト」が「ノリア孤児院」の寮建設から撤退したようだ。

しかし、その後、ノリア孤児院を取り巻く状況、住居の問題よりも子供達の食糧そのものが不足しているという問題から、
今、必要なのは、孤児院の寮ではないという指摘を受け
今回、ノリア孤児院の新しい寮建設および、チャリティーわらしべ長者を、終了することに致しました。
ameblo.jp/aopro/entry-10274099636.htmlより

だって、もう新しい建物が建ってるから。

寝る場所について…二階建ての建物を建築(カレーを作っていたところ)
 →ある程度改善されたはず。しかし、お寺であることから政府から孤児の引き取りの要請が来るらしく、人数はまた増える見通し。
blog.livedoor.jp/afwunnei/archives/444620.htmlより

「風の会 東京」の連絡用ブログが伝える「Rustic Pathways」とそのメンバーDustinの活動により、最近になって日本で「ノリア孤児院」の支援に名乗りを上げた団体の活動が不要になりつつあることがわかる。

「食糧そのもの」が不足しているかといえば、

RPやDustinによってご飯や食料は大丈夫になりつつある。

(現状)ライスカンパニーにお米を借りている。10トン雨季(去年の夏)に借りた。そのうち6トン分のお金を返してない。返済するお金がない。けど何とかなっている。お金はいつ返してもいい。
 →お米はもう食べきってしまったが、日々の食糧などには困っていない。
  (Dustinが出してくれているので)

「レアスマイル」が資金を寄付すると言っていた「安全な水プロジェクト」も、もう心配する必要はないだろう。

 ・・・以後水について
 Dustinも注目…①バッタンバンの水道を引く ②川からの水をタンク車で持ってきてノリアで処理する。のどちらかのプランを実施予定。

 ①は水の圧力が足りない。行政がしている。
 ②は安いらしい。
 彼は実際にするつもり。②のプランになりそう。

「実際にするつもり」でなくて、どこが支援者なんだろう?

〈チャリティ〉と〈ボランティア〉の違い。

「支援を必要としなくなる支援」はお題目として唱えられていただけ。

(土地)以前話していた30Haは政府からのもの。…Dustinが何らかに使う可能性もある。整備に2400ドル必要。
 農業をしたい場合の農地はノリア寺のDirectorに相談しなければならない。寺の敷地で借りることは可能かもしれない。
 その他孤児院の近くに2Haがある。

Dustinに何かやらせればいい。
「英語教育」の費用を〈チャリティ〉で集めていた日本の団体が「何らかに使う可能性もある」と懸念する話ではない。

少なくとも「食糧が足りない状況である」ということはいえる。
(略)
現役としては支援方針ともからむため、
「風の会 東京」からの食糧支援という形での援助は行いづらい。
(略)
OBOG会からでもお金を出すということは、支援対象に依存を生む可能性があり、
孤児院の自立を阻害しうることについては意識的であるべきである。
blog.livedoor.jp/afwunnei/archives/377420.htmlより

「自立」を促すためには多少飢えても、という教条主義。
こどもに対する必要十分な食糧の提供と施設の運営の自立とは、また別の次元の話だろう。

その両立は、現場にいる人間でなければ難しいことだ。

現地ではいろいろあって、支援先確保のために結構必死だったんですが…
NEP開始にも色好いお返事をいただけたところです!!
blog.livedoor.jp/afwunnei/archives/579231.htmlより

「支援先」を「確保」しなければならない支援なんて、やめてしまえばいいのに。

オダンバンは2001年当時、支援の必要がないということで支援対象にはならなかったよう。(現地で伺った話によると、オダンバンは堀本さんからかなりの支援を受けていたようです。)

が、堀本さんがなくなった後、建物の老朽化も進んでいるように感じました。

「ように感じました」?

こういう人間がちょっと現地に行ったところで、先入観がじゃまをして何も見えてはこない。
自分の価値観に合うように現実を歪曲して、それに満足するだけだ。

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