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平和の煮込み(4)

「IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)」職員、岡田賢治によるP2Pファイル交換ネットワークでの情報流出事件。

発覚当初は児童ポルノ動画や市販ソフトウェアをダウンロードしていたことが話題となっていたが、流出したデータが膨大なこともあって、騒動は長引きそうである。

データの中に、「WPO(世界平和機構)」の「地球のうた」なるプロジェクトに関するものがあった。

岡田は「WPO」の「プロデューサー」で、「wpeace.org」というドメインも彼の名前で登録されている。ウェブサイトはとっくに消滅しているが、レジストラとの契約は2007年4月に更新されている。自動延長ではないようだ。

2003年にはイラク空爆に抗議する署名活動を行なっていた。

ベートーヴェンの「第九」にオリジナルの歌詞を乗せて歌ったらしい「地球のうた」プロジェクトは、2001~2002年にかけての取り組みである。

どう見てもビジネスではない「WPO」という団体をまがりなりにも3年ほど続けた人物に興味を持つ。

「地球のうた」プロジェクトの参加者には、岡田が当時経営していた会社の関係者が多いが、その中に、一人だけ異質な人物が混じっている。

「藤田幸久さん」。

おそらく、民主党所属の参議院議員、「きくちゆみ」らと共に「9.11テロ陰謀論」を訴える藤田幸久である。
「地球のうた」プロジェクト当時は浪人中の身であった。

流出した岡田賢治の「メモ」の中にも、不思議な記述が目立つ。



「波動」。そしてなぜか「水を売る商売」。

そういえば、岡田賢治の妻にはこんな経歴があった。

★大学時代
文化人類学を専攻。
周囲が就職活動しているのを尻目にバングラデシュでホームステイ。
卒業論文をバングラディシュで書く。
(ちなみに卒論のタイトルは『バングラディシュにおける人口教育』)

★ポスト大学時代
バングラディシュ滞在中に知り合ったNGOの人に拾われ、NGOの非常勤となる。
そのNGOのサイトをまかされたことから興味の対象が開発援助からインターネットへ。
blog.livedoor.jp/mini51/archives/...より

この妻も、社会福祉法人が販売する石けんを生産者の許可なく、しかも倍額で転売していたことが非難されている。

「平和」「NGO」。
どうしてそれらに関わる面々は、濡れ手に粟の商売を目指すのだろうか?

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