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平和の煮込み(3)

盧在洙(ノ・ジェス)は、「崇拝する教祖・対象・経典・教理・儀式・献金・信仰生活などとは、まったく関係のない文化と雰囲気の中、統合認識学問として明確な論理とイメージで「宇宙すべての存在の存在方式」を理解し、それらを日常生活やビジネス生活に応用する」活動だという「HITOTSU学」の提唱者。

今までの恐怖のパラダイムをピースパラダイムに変化させ、子どもの笑い声が地球の外まで拡散していく希望の未来へと変化させる人類のルネッサンスを提唱し、実践している。
(略)
世界は今、エネルギー 問題・自然破壊・戦争・人口爆発・飢餓貧困・不景気・精神不安定・家庭崩壊など様々な問題に溢れています。

混沌としたこの現代社会で様々な苦痛の叫びが潜んでいるのです。

だからこそ今、21世紀の新しい社会を創る担い手となる人材の育成に尽力し、「心の平和」から出発する平和運動を実践していきたい。
peace-production.jp/companyprofile.htmlより

10.7 ピース・ルネッサンス」の仕掛人のひとりである。

10.7平和セレモニー ~ピース・アピール記者会見~
(略)
 テーマ: 『今ここから平和への結集を』

 目的 : 私たちは、これまでの平和活動の限界を超え、真の平和を創り出すために、「平和の実現という目的に向かって、所属・団体・組織・国籍・分野・立場を超えて手をつなぐ」ことを始める決意をしました。
 そこで、この記者会見では、これまで様々な形で平和のために活動してきたピース・メーカーがともに集い、「平和への訴え」を行い、お互いの多様性を尊重しながら、調和と平和の歴史をともに新しく創っていく「平和への結集」を呼びかけます。
 私たちは、今ここから平和を実現する教育・経済・政治的環境を創造するムーブメントを開始し、持続的に推進、支援していく積極的平和の出発を、日本から世界に発信していきます。
(略)
この記者会見は、ピース・ルネッサンス実行委員会と地球公共平和ネットワークとの共催で行われるピース・セレモニーです(注参照)。
global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/...より

2003年に開催された第1回「ピース・ルネッサンス」には、「NPO法人 テラ・ルネッサンス」の鬼丸昌也、「NPO法人 ネットワーク『地球村』」の小川真吾、「きくちゆみ」、「JVC(NPO法人 日本国際ボランティアセンター)」の田中優らが参加している。
「地球平和公共ネットワーク」からは小林正弥と上村雄彦。上村の肩書は「10.7 ピース・ルネッサンス」共同実行委員長となっていた。

現在の「ピース・ルネッサンス」は盧在洙の関係者で占められ、いっぽうの「地球公共平和ネットワーク」は組織に実態があるのかどうかすらわからない。

フィロソフィアは、月1回のペースを目標に開かれている哲学講義+ゼミです。学者と市民の連携による地球平和公共ネットワークのプロジェクトの1つとして、2005年4月10日に公式に開始されました。

ネットワークの様々な仕事を行うに際して、当初はスタッフの間で人間的軋轢が生じたりしたので、このような問題にも対処するために設けられました。平和運動にも伴う人生や魂の問題、癒しやカウンセリングなどが、このプロジェクトの主題です。

同ネットワークでは、当初から掲げてきた「理性と感性の融合」に加え、「公共的霊性による平和」という観念を提示し、「理性と感性と霊性との総合」を目指しています。そこで、フィロソフィアでは理性的な観点から「霊性(精神性)」を議論します。その際、悪性カルトのような危険を避けるために、学問的・哲学的接近が強調されます。すなわち、フィロソフィアは霊性(精神性)の問題を哲学的に考える場です。
global-spirituality.net/より

たどりついた先がこれである。
〈良性のカルト〉とか〈上質のカルト〉を目指していたのかもしれない。

☆ フィロソフィアのコンセプトは、《癒し》と《気づき》と《思考》です。
平和活動にとっても重要な公共的霊性(スピリチュアリティー)について、哲学的観点を重視しながら考える会です。
(略)
第2部「今、共に生きるミロク」

 病気、貧しさ、争いなど苦しみが無くならない現在までの世の中に対し、未来仏としての弥勒菩薩が全ての人々を救い出すという古来からの信仰があります。ミロクの世について予言し、型による神の経綸を示す大本教の流れを汲む 故・岡田茂吉氏は“地上を天国化する”ために、利他愛の祈りと癒し、美による感化、自然農法という3つの活動を提唱しました。
global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/
philosophia17.html
より

「ミロク」。
「下生信仰」だろうか?

「平和活動にとっても」、という接近のしかたがいかがわしい。

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