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あふりか(3)

証券市場でご活躍だったみなさまがNGO/NPOとコラボレートした、「Peace Children」プロジェクトという企画があった。

 ネットシネマカーニバルでは、11月4日付で設立予定の新会社「ブロードバンドミュージックコミュニケーションズ(BBMC)」に関する会見も行なわれた。アーティストハウス、アイ・シー・エフ、ブロードバンドタワーレッドライスメディウムの4社が出資する、音楽配信に向けた合弁会社という位置づけで、資本金は2,000万円。
(略)
■「子供兵問題」のドキュメンタリーを配信
 アーティストハウスが取り組む社会貢献プロジェクト「Peace Children」も発表された。アフリカのウガンダで問題になっている「子供兵問題」をより多くの人に知ってもらおうという活動で、まずは特設サイトを通じ、現地のドキュメンタリー映像を無料配信する予定だ。
bb.watch.impress.co.jp/cda/news/7292.htmlより

「アイ・シー・エフ」とは、榎本大輔が最高戦略顧問を務めていた、「梁山泊」グループによる株価操縦事件の舞台となったあの企業である。

会見で上映されたビデオには「NPO法人 テラ・ルネッサンス」の鬼丸昌也理事長も登場していた。
だが、この記者会見での「NPO法人 ネットワーク『地球村』」職員(当時)の小川真吾によるウガンダのレポートの模様を配信しただけで、このプロジェクトは中断している。

合弁会社設立時の「アーティストハウス」代表取締役・楠部孝は2006年8月には代表権を失い、退任後の2007年2月には新経営陣から総額4億7200万円の損害賠償を請求される事態(被告は他に1人)となり、訴訟を起こした新代表取締役も、のちに株主の意向を受けて辞任している。
これでは「社会貢献」どころではない。

「アーティストハウス」の創業社長は河村光庸。
ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」を展開する「株式会社ロハスインターナショナル」の会長は同一人物だろうか?

「スタジオ・ヨギー」という名前を、妙なところで見かけた覚えがある。

スピリチュアリティと平和
――こころと世界をつなぐムーブメント――

地球平和公共ネットワーク・シンポジウム 2005 No.2
(略)
■広報協力: サトルエネルギー学会/(有)ベストフォルム/スタジオ・ヨギー/地球新聞/RAINBOW ZERO/NPO レインボー/地域通貨Rainbow Ring/エイズ予防財団レッドリボン推進委委員会/横浜アートプロジェクト/NPO 日本技術振興会/(株)ヌールエ/虹の旅団/古川よりひろ行政書士事務所/アースデイ環境出版大賞委員会/ソーシャルベンチャー協会/山元学校/人類生き残り研究会/NPO ハートフルランド/(株)サンジョルディ出版/もの作りビッグギャラリー/すぴこん/(略)
chiheiko.seesaa.net/archives/200510-1.htmlより

微妙に「スピリチュアル」なヨガ・スタジオである。

ヨギー・ホリスティックとは
(略)
ホリスティック的に考える健康とは
、 「生活における身体的、知的、精神的(霊的)な要素が
バランスよく統合されている状態」と理解されています。
www.yoggy-institute.com/hhs/about.htmlより

「スタジオ・ヨギー」は「NPO法人 エコキャップ推進協会」と協力してペットボトルのキャップを回収している。

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