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あふりか(2)

100万円の「競馬投資」ソフト「MBA」の「体験ショールーム」と同じ住所に事務所を置く「NPO法人 あきらめない」の常任理事の神長大は、「オープンインタフェース株式会社」の代表取締役会長だった。

その「オープンインタフェース株式会社」の取締役は小林興起
実弟の小林壮貴は「株式会社A.Cホールディングス(旧・南野建設)」の代表取締役社長
どちらも定款にある事業以外でたびたび話題となる銘柄である。

外務省所轄の公益法人に「社団法人 アフリカ開発協会」という団体がある。

「アフリカ開発協会」の個人会員は19名。
その中に、「山元学校」学長の山元雅信と、「卒業生」でルワンダ在住の三戸優理が名を連ねている。

個人会員名簿の筆頭は秋元司。
「アフリカ開発協会」の理事でもある秋元は、もともと小林興起の公設秘書だった。

「アフリカ開発協会」の過去の役員を調べてみると小林興起が理事長だった時代がある。

理事の中に松浦大助という人物がいる。
なんでも松浦良右(朝堂院大覚)の息子なのだという。
当初は「株式会社大剛コンストラクション」の代表取締役という肩書だったが、現在、社名は「エコ・コンストラクション株式会社」となっている。

同じようなタイミングで名称を変更し「エコ・コンストラクション株式会社」となった会社が港区芝公園にある。
単に社名が同じだけなのかもしれないが、なぜか、この会社と関連のある「株式会社チエノワ情報システムズ」も「チェックメイト・キング」なる「競馬投資」ソフトを取り扱っていた。

ガーナ大統領を囲むこのような食事会が、かつてあったらしい。

 やっぱり主催は朝堂院総裁だった。厳選されし三十数名の招待者の中に筆者が知っているのは件の3名の他に総裁の子息松浦大助社長、青竜会渡辺会長、国会タイムス五味武会長、世界格闘技団体連盟伊達治一郎理事長、勝手連光永勇会長、(株)轍白川雅人社長、日本大学薬科学部事務局長白川龍美先生、月刊ジャパニーズ代表中井日冠氏等であった。(略)br />  正面右側にクフォー大統領、左側に朝堂院大覚総裁、総裁の隣りに日本オリンピック委員会会長で宮家世継ぎ竹田恒和氏と錚々たる顔振れである。司会は日本アフリカ開発協会の専務理事、安広欣記氏である。安広先生は元読売新聞記者というだけあって話にそつがない。歓迎の言葉を代表して朝堂院総裁が述べる。
web.archive.org/.../keiten.net/...より

中井日冠とは、「エコキャップ」の話で出てきた「United Nations Sage」の代表者
竹田恒和は「NPO法人 あきらめない」の名誉会長、竹田恒泰の実父である。

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