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蓋をあければ(1)

11月15日、「味の素スタジアム」を会場に「GPF(グローバルピースフェスティバル)」なるイベントが開催された。

掲げられた「ヴィジョン」は「人類一家族理想の実現(One Family under God)」。
UPF(天宙平和連合)」ラインのイベントで、実行委員会委員長には筑波大学名誉教授で「平和大使協議会」会長の鈴木博雄が就いている。

当日、会場ではペットボトルのキャップが回収され、その量は2736キロ・約110万個にのぼった。
集められたキャップは換金され、「JCV(NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会)」を通じて途上国の医療支援に充てられるという。

110万個のキャップの買値は、廃プラスチックの相場にもよるが3万円がせいぜいだ。

実際に回収の窓口となったのは「NPO法人 Reライフスタイル」。
理事には廃棄物回収業者が多く、事務所も理事長が経営する「萬世リサイクルシステムズ株式会社」と同じ住所に置かれている。

いっぽう、ペットボトルのキャップの回収で得た収益を「JCV」に寄付すると謳うあからさまに怪しい団体もある。

きれいにデザインされたwebサイトではこれまで約559万個が回収されたと報告されているが、寄付されたワクチンはまだ「0人分」である。

エコキャップ推進ネットワークの活動がNHK首都圏ネットワークに放送されました。

トップページではその動画まで掲載しているのだが、実は番組で取り上げられた「エコキャップ推進ネットワーク」は、この「NPO法人 エコキャップ推進ネットワーク」のことではなく、2年ほど前に神奈川県を中心に活動していた任意団体のことである。

この任意団体の後継を名乗るNPO法人が2つあり、そのひとつが「NPO法人 エコキャップ推進ネットワーク」(2007年内閣府認証)、もうひとつが「NPO法人 エコキャップ推進協会」(2008年内閣府認証)である。

「NPO法人 エコキャップ推進ネットワーク」代表の高田憲治郎は、いつの間にか「国際神霊科学研究所」という名称になったらしい「国際宗教連盟(United Nations Sage)」に属する「国際環境連盟」の代表役員という肩書をもつ。
専務理事の大海雄一郎は「国際宗教連盟」理事長。

ベンジャミン・フルフォードなども所属する「国際宗教連盟」には、「統一教会」の活動の周辺で観察されるメンバーが数多くいる。

コメント

GPFとCVSG

CVSGは、11月15日のGPFで表彰を受けたそうです。これではっきり、まるやきさんのご指摘どおり、CVSG代表は統一教会の手先であることがはっきりしました。

Re: GPFとCVSG

「統一教会の手先」かどうかは知りませんが、実に友好的ですね。

> ・現地報告
>  《WFWPボランティアツア-実施》
> WFWPボランティア体験ツア-を実施しました。
www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/8382/new.htm

これは比較的最近ですね。

WFWP

以前、CVSG大西がWFWPのツアーを迎えたとき、女性のスタッフがどうして、あのような団体を受け入れるのですかと質問をしました。大西は「公安から監視を頼まれているんだ。」とのたもうたそうです。これって、本当の話ですよ。

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