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闇の大人たち(4)

(よこく)

闇の子供たち』のストーリーは原作から大きく変えられ、エンディングも独自のものだそうだ。

▼臓器売買の描写が衝撃的でしたが?

あれは仮説です。フィリピンでもタイでも、医者が臓器売買のために患者を殺したってニュースはありますが、本作で描いたような事実はないです。これは将来あり得ることとして描いてますし、日本の臓器移植希望の方にも見てもらって、このまま行くとこれはあり得るかもしれないと感じてもらいたい。タイの医者が患者殺して売ったとか、日本人が関与しているというのはないですけど、スマトラ島沖地震の津波の時に、子供がさらわれてジャングルで臓器売買されたという事実はありますし。
theatre-labo.com/a-column/column/Jul/...より

ここまで手を加えておいて、舞台をタイのままにするのはなぜなのだろうか?
別に「チトワン王国」でも「タルキスタン」でもかまわないはずだ。

原作でタイになっている、と言われればそれまでだが、タイならば、タイだからこのように作り変えてもいい、という安直な姿勢がある。

ところで「ジャングルで臓器売買された」とは、具体的にはいつのどの事件なのだろう?

(かきかけ)
「日本人がタイや中国に子供を買いに行って、その画像をアップして自慢しあっているインターネットの闇サイトを見たときに、これは自虐的にならざるをえないと思いましたね。そして自分を安全な場所においた映画にするのではなく、日本人が問い返されるような内容にしたいと思うようになったんです。要するに究極的に自分を重ねざるをえない状況に置いたわけです」
eiga.com/movie/53595/special

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