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地球村家族

Global Peace Festivalのミッション
グローバルピースフェスティバル(GPF)は異なる人種、宗教、国籍、文化の人々が一緒になって、人類一家族理想を実現するための継続的なプログラムを推進・実行し、祝賀していくものです。また、そのプログラムは結婚と家庭の価値の再認識、文化や宗教を越えての協力関係の構築、平和と奉仕の文化の拡大を目的として継続的に行い、恒久的な世界平和実現に貢献します。
www.gpf-j.org/purpos/purpos-about.htmlより

この「人類一家族」、「世界一家族」あるいは「地球村家族」などと呼ばれることもある。

そうであれば、「神の義」とは何に対して語られたみ言ですか。天道と天理を意味するのです。あらゆる権謀術数が支配しているこの邪悪な世界を天的真の愛の権勢によって審判し、正義と真理に基づく解放・釈放の真の愛と平和の理想世界を創建せよという至上命令です。人類は、どのみち一つの家族になります。現代科学の目覚しい発展も、一つの地球村家族を編成していくことを大きく後押ししています。白人と黒人が、東洋と西洋が、みな一つの家族として交わって調和を成し、美しい平和理想王国をこの地球星に創建するようになります。
www.uc-japan.org/kundoku/...より

「文鮮明・思想と統一運動 2」という副題の書籍『地球村をめざして』が光言社から刊行されたのは1989年のことだ。

“自由・平等・民主主義・人権”を標榜してきた近代社会は、今日、その文化の限界を露呈しています。他国の例にもれず、わが国も深刻な文化的危機に直面しています。今こそ、節度や清廉さを伴う高邁な精神を取り戻し、自国のみの発展だけを願うのではなく、地球村家族”共存・共栄・共義を目標に掲げた人類共通の普遍的理念を創出し、世界に積極的に働きかけるべきであります。
www.miraikoso.org/63mirai/...より

「NPO法人 未来構想戦略フォーラム」の大脇(尾脇)準一郎の文章にも「地球村家族」という語が見える。

「未来構想戦略フォーラム」が推進する「市民国連」の会計担当者は「ネットワーク『地球村』」の会員だった。
だからといって「統一教会」と「ネットワーク『地球村』」とに関係がある証拠にはならないし、そのような決めつけをしようというわけでもない。

広島大学新聞』は、『東大新報』からの転載があったり「新純潔教育」の必要性を訴えていたりと、どうやら「統一教会」系の学生新聞のようである。

webサイトにはこのようなアーカイブが残されている。

地球環境セミナー
 本紙の連載企画、「本物の時代」シリーズの中で、掲載した『地球村』代表の高木善之さんによる講演内容(94年から96年にかけて、10テーマを5回に分けて行われた広島市内での地球環境セミナー(主催:アクエリアス情報研究所))の要約をすべて収録したものです。
www11.plala.or.jp/hirodai-np/kankyo5.htm

なぜこのような連載が実現したかといえば、「統一教会」の目指す「地球村家族」と「ネットワーク『地球村』」の説く「永続可能で平和な社会」とは、実はそれほど矛盾したものでもないからだろう。

「ネットワーク『地球村』」が提唱した「地球市民連合(UGC/旧称・地球市民国連)」なるものがあった。

UGCの実現の過程

①自分が変わる
  ↓
②家庭が変わる
  ↓
③地域が変わる
  ↓
④国が変わる
  ↓
⑤世界が変わる
www.unitedglobalcitizens.jp/...より

この「家庭」からというアプローチにしろ、高木善之の語るある種の神秘体験にしろ、「国連」への評価と期待のしかたにしろ、あるいはNGOの連携への呼びかけも、見方によっては「統一教会」とはシームレスにつながってしまう。

「未来構想戦略フォーラム」による12月の第11回「市民国連フォーラム」では、「ネットワーク『地球村』」講師だった上村雄彦と「山元学校」の山元雅信が受け持つ分科会が用意されている。
上村雄彦が「未来構想戦略フォーラム」に参加するのは、これが3度めだったはずだ。

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