スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いんど

以前、「WFWP」関係者によるNGOとして紹介した「ジャマイカを支援する会」と、webサイトを相互にリンクしている団体がある。

主な活動地域はインドとキリバス。
インドでの活動は、「NBVTI職業訓練校」の支援を中心としている。

「NBVTI」とは「Nav Bharat Educational Cum Vocational Training Institute」の略らしい。

Support for Vocational Training School "Nav Bharat Educational Cum Vocational Training Institute"
Outline: This training center was opened in a resettlement area for dwellers in slums by a woman who was a social worker in the city of Delhi. WFWP began supporting the center in July 2002.
www.wfwp.org/wfwpi/...より

もともとあった団体に「WFWP」が援助を始めたケースだ。

「NBVTI」を支援する団体が、日本にもう1つある。

「パリワール」は「NBVTI」を「新インド教育職業訓練センター」と呼ぶこともあるが、「新インド教育職業訓練センター」で検索すると、他にヒットするのは「WFWP」の日本語サイトだけである。


pari.client.jp/imge/pari2008.11news.pdf

「パリワール」のニュースレターに掲載されたこの絵の中にある記号。一対の羽ばたく鳥。

IIFWP(世界平和超宗教超国家連合)」のシンボルマークに似ていると思うのは気のせいだろうか?

「パリワール」の支援対象として、他に「ギルドオブサービス(Guild of Serivice)」がある

「Guild of Service」の代表者はモヒニ・ギリ(Mohini Giri)。

Dr. Mohini Giri, Chair of Guild of Service and the War Widows Association of India, and Founding President of WFWP India, and Founding Trustee of UPF India, chanted Shanti Path from the Hindu Scriptures, for the opening Invocation
www.tparents.org/.../HakJaHan-060605.htmより

「WFWP」のインド支部の創設者である。

そして12時30分からは、鮮文大学校主管の名誉博士学位授与式が、清心青少年修錬院のオディトリウムで行なわれました。名誉博士学位を授与されたのは、ジェイムス・R・マンチャム セーシェル共和国建国大統領、ホセ・デ・ベネシア国会議長(フィリピン)、V・モヒニ・ギリ博士(インド)の3人でした。3人は学位受諾の辞において、世界人類平和運動を導いてこられた天地人真の父母様の功労を褒め称えると共に感謝の意を表しました。
jp.cheongpyeong.org/news/...より

「統一教会」と関係の深い彼女の名前が、他のNGOの理事会にもあった
その団体は「The Hunger Project」である。

スポンサーサイト

平和の煮込み(4)

「IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)」職員、岡田賢治によるP2Pファイル交換ネットワークでの情報流出事件。

発覚当初は児童ポルノ動画や市販ソフトウェアをダウンロードしていたことが話題となっていたが、流出したデータが膨大なこともあって、騒動は長引きそうである。

データの中に、「WPO(世界平和機構)」の「地球のうた」なるプロジェクトに関するものがあった。

岡田は「WPO」の「プロデューサー」で、「wpeace.org」というドメインも彼の名前で登録されている。ウェブサイトはとっくに消滅しているが、レジストラとの契約は2007年4月に更新されている。自動延長ではないようだ。

2003年にはイラク空爆に抗議する署名活動を行なっていた。

ベートーヴェンの「第九」にオリジナルの歌詞を乗せて歌ったらしい「地球のうた」プロジェクトは、2001~2002年にかけての取り組みである。

どう見てもビジネスではない「WPO」という団体をまがりなりにも3年ほど続けた人物に興味を持つ。

「地球のうた」プロジェクトの参加者には、岡田が当時経営していた会社の関係者が多いが、その中に、一人だけ異質な人物が混じっている。

「藤田幸久さん」。

おそらく、民主党所属の参議院議員、「きくちゆみ」らと共に「9.11テロ陰謀論」を訴える藤田幸久である。
「地球のうた」プロジェクト当時は浪人中の身であった。

流出した岡田賢治の「メモ」の中にも、不思議な記述が目立つ。



「波動」。そしてなぜか「水を売る商売」。

そういえば、岡田賢治の妻にはこんな経歴があった。

★大学時代
文化人類学を専攻。
周囲が就職活動しているのを尻目にバングラデシュでホームステイ。
卒業論文をバングラディシュで書く。
(ちなみに卒論のタイトルは『バングラディシュにおける人口教育』)

★ポスト大学時代
バングラディシュ滞在中に知り合ったNGOの人に拾われ、NGOの非常勤となる。
そのNGOのサイトをまかされたことから興味の対象が開発援助からインターネットへ。
blog.livedoor.jp/mini51/archives/...より

この妻も、社会福祉法人が販売する石けんを生産者の許可なく、しかも倍額で転売していたことが非難されている。

「平和」「NGO」。
どうしてそれらに関わる面々は、濡れ手に粟の商売を目指すのだろうか?

 | HOME | 

執筆者

まるやきの中の人

まるやきの中の人

ブログ内を検索

過去の記事

最新記事

新着コメント

新着トラックバック

リンク

連絡先

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。